高市早苗首相、側近も止められない「SNS長文投稿」の孤独
---
高市早苗首相、側近も止められない「SNS長文投稿」の孤独 炎上しても熊本地震以降は大量投稿にシフト 9月に予定の内閣改造・党役員人事も難航か
《「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」。私が尊敬しているマーガレット・サッチャー元英国首相の言葉です》
《打合せなど公邸での執務は、総理の日々の動静としては報じられませんが、私としては、「公邸も職場」というのが実感です》
《私は、オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました》
高市早苗首相(65才)が突如、Xに長文を連続投稿していることが話題となっている。
「投稿内容は政策や政治信条、日々の行事や公邸にゴキブリが出たという話題まで多岐にわたります。
国会審議が一段落した7月20日に《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化)、
昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(中略)を一気に処理》
と投稿し、これが"寝ていない"アピールだと炎上しました。
しかし、熊本地震の発生以降は大量投稿にシフト。まさに寝る間も惜しんで発信している状況です」(永田町関係者)
背景にあるのは、首相の危機感だという。
「世論調査で軒並み支持率が下落しており、大手メディアの報道では高市政権の取り組みが国民に正しく伝わっていないという思いがあるようです。
特に『物価高対策に有効な手を打てていない』と評されることが我慢ならないようで、8月14日には物価高対策について
5回に分けて長文を投稿し、政権の取り組みや成果をアピールしていました」(自民党関係者)
一連の首相の投稿について、ある政権幹部は「すべて首相自ら投稿していて、誰も止められない」と話す。
「これまでの主張を丁寧に記載しているのですが、いかんせん文章が長い……。誰か政権に好意的な第三者に要約してほしいという声もあるほどです。
ただ、そうした声は"長すぎて伝わらない"と言っていると受け取られる可能性もあるので、
首相の耳には入れられません。正直、首相の孤独は深まるばかりです」
SNSに傾倒すると同時に、首相が取り組んでいるのが、9月に予定される内閣改造・党役員人事だ。
「シルバーウイーク前には実施したい意向のようですが、まだ構想段階。
ただ、来年の総裁選のライバルになりうる候補については閣内に取り込みたい方針で、
林芳正さんや小林鷹之さんにも閣僚ポストを打診すると予想されます。
交代が濃厚なのは、法務、文部科学、農林水産の各大臣。
一時、コメ大臣として名をあげた鈴木憲和農水大臣は首相とも溝ができ、最近は怪文書も出回っている。
留任を嫌がった農水省サイドが仕掛けたという噂もあり、それくらい官僚たちとの間で軋轢が生じているのです」(前出・永田町関係者)
メディア不信の中で、高市首相の"新たな仲間"探しの日々は続く。

scA߂~߂ȂuSNSev̌Ǔ [268718286]
T˂̃j[Xiׁj mango shake!ł̋c_ɎQ܂傤FuscA߂~߂ȂuSNSev̌Ǔ [268718286]vB

Yahoo!ニュース
高市早苗首相、側近も止められない「SNS長文投稿」の孤独 炎上しても熊本地震以降は大量投稿にシフト 9月に予定の内閣改造・党役員人事も難航か(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
《「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」。私が尊敬しているマーガレット・サッチ...

なんだいこれは









↓
自民議員が引用ポスト
