ちゃんと仕様を読んではいないのだけど、本質的な仕組みとして、Nostrでは投稿のverifyはリレーではなくクライアントの仕事だと思う。
もちろんリレー側でもverifyしたほうが親切ではある。
で、リレー側でverifyをするとしても、そのタイミングとして次の2つがある。
* データベースに書き込む前
* データベースから取り出した後
普通に考えれば前者を選ぶと思う。
けど、使いかたとして、書き込みは多いけど読み出しは少ないことが予想されるなら、2番目のタイミングもあり得る。
さらに言うと、データベースのカラムにbool値のverifiedを追加しておくことで、好きなタイミングでverifyすることができる。
たとえば、投稿の書き込みが途切れたときに、まとめてverifyするというやりかたも考えられる。
YoshikuniJujo
YoshikuniJujo@yoshikunijujo.github.io
npub1a7y7...fdm2
Haskell好き
「AIに何かさせて評価する」という使い方はいい。でも、「自分のしたことをAIに評価してもらう」っていう使い方は危険な気がした。自分で考えなくなってくのを感じた。
僕は小さいやつがスコップで大きいのがシャベルだと思ってた。
日本語話者にとってはrとlは似てるんだけど、英語話者にとっては「全然ちがう」らしい。
僕が思うに「りゅ」と「ぎゅ」ぐらいのちがいなんじゃないかと思う。「全然ちがう」とも思うけど、実際聞くとけっこう近いって感じ。僕は昔「りゅ」と「ぎゅ」とは同じ音を「ちょっと言い方を変えてるだけ」って思ってて、「全然ちがう」って言われてびっくりしたことがある。
バールのようなもの
TUT-code$B$H$O(B
TUT-codeの漢字からストロークを調べるコマンドと、タイピング練習用コマンドについて、そのうちきれいにして、どこかに公開しておきたいな。きれいに整えたらhackageに置いてもいいかな。
たとえば「見る」を入力するのにwlguって4ストロークで入力できるのはすごくいい。
よく使う知ってる漢字について言えば思考の邪魔をされずに入力できる。今打ってきた中で「邪魔」については漢字変換を使った。あと漢字の「漢」は何度か打ち直した。
全体として速くなってるかというとまあ微妙で、「とんとん」といったところだけど、何というか「今後速くなっていく可能性」があるというのが気持ちいい。より効率化されていく可能性というものを感じられるのが気持ちいい。
TUT-code$B$H$O(B
最近全然作ってないし、すごく簡素だけど一応Tut-codeのタイピング練習用コマンドみたいなのも前作った。
どんなだったかな。
登録しておいた文章をランダムで出題してくれる感じで、一応最後に正答数とかも出る感じだったかな。
漢字直接入力いいよ。
僕はTUT-code使ってる。知らない漢字だけ変換することもできる。
あと自作のtutCheckっていうコマンドラインツールがあって
% tutCheck 漢
R10 R31 L11
みたいにストロークを教えてくれる。
R10は「右一段目0列目」ということ。
料理研究家的立ち位置で、なんとか仕事にはできそう。でもパイは減るか。
SQLはあんまりくわしくないのだけど、とりあえずNostrのEventについては主キーをidにしておけばいいだろうな、と。
あとたとえば、人に何かを教えるみたいな話のときに、僕が誰かに教えるのではなく、僕がLLMに教えて、LLMが他の人々に教えるみたいな、そういう使いかたできればしてみたいな。
ときどきチェックして、正しくないところを訂正したりもする。
僕も前はマニュアル車乗ってた。半クラが楽しかった。
「AIが出来たら人間はプログラミングしなくなる」って言うのは「レストランができたら家では料理しなくなる」って言うのに近い気がする。
食べ物は工場で作ることができるけど、みんな料理してるし、料理本も売れている。
ただ「嫌々プログラミングする」人は減るとは思う。
検索の代わりにAIを使う問題点のひとつとしてある。
検索したときに「ぴったり」な結果が得られないときがあって、それでもAIは「ぴったり」な解答を返してくれる。でも、これは多分、あるページで「AはBである」と言っていたのと、別のページで「BはCである」と言っていたのとを組み合わせて「AはCである」って言ってる感じ。
ひとつめのページで言っているBと、ふたつめのページで言っているBとが同じものなのかどうかという話がある。
AIはメタ視点として、自分の知識のどの部分が確実で、どの部分があやふやかを知る必要がある。
「柔よく剛を制す」みたいなのが好き
AIってなんか、あんまり好きじゃないんだよな。理由はこう量で勝負ってところがあって、「強い者が強い」って感じで、ブルートフォースアタック感がある。
もっとこう「弱いけど賢さで勝つ」みたいな、そういうのが好みだ。
ChromeOSが出て助かったこととして、プリンター買うときに、これGentooで使えるかな?って思ったとき、ChromeOS対応って書いてあればおおかた大丈夫だろうって思えること。