nostrcheck また死んでるっぽい。
OrzBruford
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実は先週からぼくにとってはとても真面目なことを考えたり、調べ続けて整理したりってことを続けていて、とても疲れている。なのでちょっとおちゃらけてるわけではないけど、しばらく真面目から少し距離をとりたい、と思っている。性分的にできないって思うのだけど。
まずは真面目か不真面目か自分でもよくわからないし、ちょっと気持ち悪いのだけれど、なんで葵ちゃんがぼくなのか、ってことを自分のサイトに書こうと思っている。
ん?葵ちゃんってだれ?アイコンの子です。


某所で質問に対する回答を見てのぼくの反応。A さんには理解してもらうつもりはなく、他の人に届けばいいな、と思って書きました。
=== 質問者の方の質問 (某大阪のショップのオーナーさん)
今朝、ダイビングカテをチェックしたら、驚きの質問ゼロ!!
いやあ、こんなの初めて見ました。笑
ついにダイビング業界も終焉か?爆
思うに、ここ10年ほどの間、新たに始める方はそこそこ横這いに近い若干の減少をキープしているものの、既にダイバーの方々が海に出掛ける頻度がかなり下がってる印象です。
その辺はスキ―もゴルフも海水浴もみんな同じ、とは聞いてますけど、やはり可処分所得が伸びて無いから?
ダイビングはアウトドアレジャーの中でもお手軽では無い方って思われてるようですけど、手付かずの大自然の光景や生き物に接することが出来る世界に日帰りで行けるのは多分ダイバーなので、そういう面では特にお手軽なんじゃないでしょうか。
ダイバーを増やすアイデア、是非お気軽に寄せて下さいませんか?
=== それに対する A さん (たぶん若いインストラクター) の回答
① 業界がリスクを取る
ダイビング業界を外から見ていると、不思議に感じる点が多くあります。日本全体が少子高齢化なのだから、ダイバーの高齢化も当然の流れです。それにもかかわらず、高齢者お断りのショップが多いことには驚かされます。どんな産業でも逆風が吹く時期はあり、その際にリスクを取って新しいビジネスチャンスをつかみにいくのか、あるいはリスクを避けて身をかがめるのかで分かれますが、ダイビング業界は総じて後者に寄っているように見えます。
あえて高齢者を積極的に受け入れ、その分価格にプレミアムを付けてリスクテイクするショップがあっても良いはずなのに、実際にはほとんど存在しません。パパラギくらいでしょうか。リスクを取らなければ、産業が衰退するのは当然だと思います。
② 政治力を高める
どんなビジネスでも政治との関係は重要です。ウィンタースポーツ業界を長年支えてきた堤義明氏の存在は大きかったのではないでしょうか。スキー・スノーボード人口が減った背景には少子高齢化だけでなく、堤氏の失脚も無関係ではないように思えます。
私の認識が正しければ、過去のダイビング事故の裁判でガイドの責任を重く問う判決が出てしまい、その結果、日本では「自己責任」の考え方が弱まり、バディダイビングが普及しなかった一因になったのではないかと考えています。判例が確立してしまった以上、法律を変えるしかありません。そのためには政治の力が必要です。業界として、より自己責任を重視した法改正を求めていくべきではないでしょうか。現首相の趣味がダイビングなのですから、業界にとっては追い風のはずです。
③ インバウンド対応
与那国や神子元は外国人ダイバーでにぎわい、エリア全体が活気に満ちています。英語での情報発信や対応を強化し、日本の海の魅力をもっと世界に伝えるべきだと思います。海外のダイビング掲示板を見ていると、「日本で潜りたいが、英語対応のショップが少なくて行きづらい」という書き込みをよく目にします。ここには大きな伸びしろがあります。
④ 気軽に潜れる環境づくり
凡人さんは関西でしたよね。関西の方には恐縮ですが、関東の例として大瀬崎を挙げます。湾内を囲むように複数の現地ショップがあるのだから、各ショップからスタッフを一定時間、ガイドライン沿いに数十メートルおきに配置し、ガイドライン内であれば単独潜水を認める仕組みを作ることも可能ではないでしょうか。常にスタッフが水中にいる状態なら、トラブルが起きてもすぐに対応でき、安全性も担保できます。スキーやスノーボードのように、もっと気軽に潜れる環境が整えば、ダイバー人口の底上げにつながると思います。
=== ぼくの感想 (こっちは知恵袋では非公開)
① 高齢者が受け入れられていないということに対する問題提起なのですが、なぜサービスやショップがリスクヘッジとして高齢者をことわっているのかに対する理解がまったくない。ここでのリスクは「高齢者はダイビング中に生理学的に志望しやすい」という現実があるからなんですけど、お金で解決できると思ってらっしゃる。
お金をたくさんもらっても高齢者の方が潜水中に心筋梗塞や脳梗塞、浸水性肺水腫、その他の急性症状で亡くなるケースが少なくない。命を守るためにお断りしているってことが理解されていない。
お金を積んだら病気にならないのなら、いくらでもお金を受け取って海を案内できますけど、いくらお金をつぎ込んだところで、水中で急性の疾患が発生することは防げない。そんな当たり前のことがわからない。
そんな人が特に長年企業内で重要な位置を占めてきた人は理解しない。会社経営してるけど、って意味の無い前提で会社のオフイスと同じことを言う。馬鹿なんじゃないかと。学歴も職歴もあっても馬鹿なんじゃないかと。
人が海で死ぬやんって。
② 簡単に言うな。一番変えるのが難しいところじゃ。政治の力って誰がそれをやるねん。お前は子供か、って気持ちしか出てこない。夢を見るだけなら子供にだってできる。現実にするには全てのアクターが関与して、調整して、それで何十年もかかる、そんなことがわからない。情けない。
③ インバウンドは即効性のあるカンフル剤にはなる。これは間違ってない。でもそれに依存するのは日本人ダイバーが育たない、そのためのリソースが不足するという Issue が立つことになる。
④ "各ショップからスタッフを一定時間、ガイドライン沿いに数十メートルおきに配置し、ガイドライン内であれば単独潜水を認める仕組みを作ることも可能ではないでしょうか" インストラクターやダイブマスター、アシスタント・インストラクターは減圧症などになってもかまわないと?なんで他人を者扱いできるのか理解できない。スタッフが事故になったらどうすんだ、って思う。
なんでダイビングのことがわかってなくて、普通に考えればありえないことを平気で羅列できるんだろうか。理解に苦しむ。
=== やっぱり黙っていられなくてぼくが書いてしまったコメント
一点だけ気になる他の回答者さんの発言があったので、それにだけ触れておきます。とても大事なことなので。
高齢者から毎年診断書を取る、場合によっては高齢者の方を断るという判断はリスクヘッジのために行っています。
ただここでのリスクの意味を間違わないでほしいのです。
お断りした場合のその高齢者の方のリスクは「その人の命が水中で失われる可能性が低くない」ということです。
これはお金では解決しません。優れたインストラクターが同行していても解決しません。
これが登山に類するようなハイリスクアクティビティを除く陸上でのアクティビティと根本的に異なるところです。
そこは絶対に間違ってはいけません。
お金では「人が死ぬかも知れない」というリスクは回避も軽減もできません。たしかに責任を回避したいという保身の気持ちもありますけど、でもそんなことより人の命のほうがよっぽど大切です。
ですから、これは駄目だというときは、やはり断ります。そこは理解してください。
すいません、④についても言わせてください。
スタッフなら減圧症になってもかまわないとおっしゃってるように見えます。
10m から 20m が魔の水深と言われてるのはご存知でしょうか?
エアが持つ、長く潜れる、だから NDL ギリギリを狙うようなダイバーが増えて、この水深での減圧症発症例が多いという報告があります。
スタッフをずっと潜らせておくことの危険性を理解されているのでしょうか?
ぼくがオーナーならそんな危険なことはスタッフに絶対させません。インストラクターやダイブマスター、アシスタント・インストラクター、その他のスタッフは機械ではなく普通の生身の人間です。普通のファンダイバーとまったく同じで生理学的な違いは一切ありません。
減圧症にだってなるし、窒素酔いにだってなる。当たり前のことが当たり前に起きます。
もう少しダイビングのことを理解されて、働いている人間も人間であってそれは何もゲストの皆さんと変わりないという、当たり前のことはご理解ください。
rsync も終わったので、HDD 2つの SSD と新規 HDD への換装は完了。時間も懐も大変でござった。懐のダメージでいろんな予定が約半年狂ってしまった。
行政局に入局したもともと志があったレプカが歪んでしまったのがわかる。あの「クズどもが!!」ってセリフが彼の歩んできた道と絶望感を表してる、そんな未来少年コナンの思い出。ぼくはどれだけ間違っててもクズとは思わないけど。
日本人の事故予防に向かわないところが、本当に嫌。
予想通り事故を自分の利益のために利用する連中が叫び始めてるし。みんな事故予防に興味はないらしい。
もう平和丸の船長は運輸安全委員会と海上保安庁の担当にしか何も言わんほうがええよ。
辺野古の転覆事故、もう事故そのものとは関係のないところですごいことになってしまっている。もう運輸安全委員会の船舶事故報告書がでるまで、まともな情報はでてこないんだろうな。
魔女狩りとかの言葉が頭に浮かぶ。苛烈すぎる。
rsync がぜんぜん終わらんな。2TB のデータってやっぱり大量なんだな。
うにゅうって寿限無が言えるのか。
特別な人が起こした事故って思い込みたい気持ちは理解できるけど、分析したら普通のよくある船舶事故だった。結局普通の人が普通の運行で事故になった。それまでの「普通を超える海象」が起きちゃったから。
これから報道を元にした事実からの事故報告レポートをまとめます。
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rsync ギュンギュン中。がんがれ。
Code Red って……
懐かしいとか言ったら駄目だけど。
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bot じゃないでござるよ。行動パターンは bot っぽいけど。
@npub1676s...7pwj おはよ〜💕
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