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OrzBruford
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Variety is the spice of life. a.k.a. miyamafukashi, OrzDiver https://orzbruford.github.io/orzbruford/ https://orzbruford.jp/ https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/TU0AZQZZY178?ref_=list_d_wl_lfu_nav_13 https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/1F15R0BMENW6Q?ref_=list_d_wl_lfu_nav_12 このアカウントの所有権をPGPで証明しています。 詳細はこちら: https://orzbruford.github.io/orzbruford/#pgp_public_key 私のPGPフィンガープリント:18AC 1C5E 8C77 C960 657F 5E4C A916 9D3E 3ECC A78E #PGP #XVerification
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OrzBruford yesterday
あら。大阪人は戦争なんてぶっそうなこと。ただ下駄を掴んで顔面を何度も殴りつけて焚き火のドラム缶に放り込むだけですわ (昔新世界であった風景。実話だ)。
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OrzBruford yesterday
そうだよなぁ。自分でもまるで遺言みたいだって思ってるもん。そういうつもりではないけど。 image
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OrzBruford yesterday
ぼくはかなり以前にこの図を見ていたから、絶対自分には無理、テクニカル系ケイブダイブの世界的エキスパートでないと対応できないって思ってた。そんな人たちでも危険な潜水になるって思ってた。  タイのタムルアン洞窟の遭難事故の救出活動でもテクニカルダイビングの世界的エキスパートたちは活躍したけれど、タイ国軍のテクニカルダイビングエキスパートも殉職している。  だから長生炭鉱のプロジェクトでもダイバーの無事を祈っていたけど……  やっぱりコントロール不能になる瞬間はどうしてもある。覚悟も引き受ける責任もあったのだろうけど……  でも……  だから悲しい……
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OrzBruford yesterday
もう今日はエネルギーを使い切ったから、なにもしたくないな。考えることもしたくない。
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OrzBruford yesterday
長生炭鉱の件については、現時点では何が起きたのかは分かっていない、というのが正確な状況だと思っています。  確認されている事実としては、ビーヤの底水深約 -37m で痙攣している状態を、引き返してきた同行ダイバーが発見した、という点に限られます。  そのため、これが本当に高酸素症であったのかどうかも、現段階では推定できません。  高酸素症に加えて、高二酸化炭素症や強いストレスが重なった場合、症状としては遭難ダイバーに類似した状態になることも知られています。  むしろ、環境条件を考えると、こうした複合要因のほうが整合的に見える部分もあります。  水深 -37m に到達するまでに約30分を要しているという点からも、縦坑を潜降していく作業がどれほど困難であったかは想像に難くありません。  この条件下では、作業負荷や呼吸状態が生理的に大きな影響を与える可能性があります。  いずれにしても、死因を特定、あるいは合理的に推定するためには、リブリーザーの制御ログやセンサー挙動などの解析が不可欠であり、それなしに断定的な議論を行うことは難しいと考えています。  Victor氏のご冥福を心からお祈り申し上げます。遺されたご家族の心労がいち早く穏やかになれますように。
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OrzBruford yesterday
PeakDesign からの DM が来て、いつものやつかなと思って開いたらぜんぜん違ってた。今の US の話だった。すごく誠実に書かれていて、ぼくも彼のようにいつか明るい未来はやってくると信じたいと思った。
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OrzBruford yesterday
"そこに、中性浮力やスキルのレベル、ダイビングの本数は関係ない。 ダイビングに向き合う姿勢の問題だ。"  ぼくと同じ事を言っている。結局そうなのだと思う。これがない人は潜らないほうがいいと思う。危険すぎるから。
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OrzBruford yesterday
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OrzBruford yesterday
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OrzBruford 2 days ago
そういえばぼくが乗ってたキャロルはダイビングサービスのステッカーがアホほど貼られてたな。ダイビングショップの車かよって指さされるくらいに貼ってた。  もちろん貼ったのはワシやけど。
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OrzBruford 2 days ago
ふーん。海とほぼほぼ同じスタイルなんやね。まるでボートダイビングのシミュレーションみたい。ここまでやるのってやっぱり事故が怖いんだろうね。いや、そりゃ怖いよね。体験ダイビングならなおさら。
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OrzBruford 2 days ago
0213 スクーバダイビング事故の歴史 3 : スガジロウのダイビング 「どこまでも潜る 」  この須賀次郎さんのブログエントリーを読むと、当時のダイビングの世界は、登山で言うとほぼほぼ山岳会、しかも先鋭的な登山を志向する山岳会とほぼ同一のコンテキストで運営されていたことがわかる。  ぼくはこういったコンテキストの中を僅かではあるけれど生きてきたという感覚がある。もちろんこういったコンテキストを物理的に実際に生きてきたわけではないけれど、昔から図書館に行って山岳会の事故報告書を貪るように読む子供だったので、頭の中はこんなコンテキストの世界がデフォルトだった。  なぜそんなに事故の話を読みふけっていたのかぜんぜんわからないのだけれど、おそらくぼくのアウトドア・アクティビティ観は、そんな子供時代から続くいかに事故を防ぐのか、ということを中心に回っていたように今でも思う。  後にお前は怖い話を人にしすぎる、と何度も何度も師匠に叱責されるのだけれど、自分でもコントロール不能なほど、事故とそれを予防したいという強い欲求に抗うことは、なぜか難しかった。  だから人はアウトドアでは簡単に死ぬという事実は 1990 年の白浜どころか、はるかもっと以前、子供の頃から考えていたのかもしれない。
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OrzBruford 2 days ago
 理由はわからないけど具合が悪いってときは、このハンドサインをバディとガイドに示し、バディと一緒に即時に浮上、浮力の確保、そして速やかにバディとエキジットを。秒の判断が命を救います。