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サトウヒロシ🐰@nostr
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佐藤博。星彩工科大学特任教授。専門はテクノロジー戦略論。自由主義者。原理原則を貫く🐰うさぎです。すべての補助金、増税に反対。 (Xコピペ垢。本人の投稿を検閲回避させ、本人にどうにかzapsをお届けしたい、どの思いを込めた垢)
RT by @satobtc: 私がフローレンスについて批判をし続けること それを、嫉妬だの、同業者の足を引っ張りたいだのと下衆の勘ぐりをしている人に言っておきます。 都内で自治体単位で、単独で障害者向けの居宅訪問型保育事業の認可を受けている事業者は、当社とフローレンスしかいません。 全国保育サービス協会が政府に提案した、居宅訪問型保育が始まりました。障害児保育を得意とするフローレンスは、認可を取得して、政府委員という立場で訪問看護が必須であるかのうように公的な場で繰り返し喧伝しました。 訪問看護ステーションがないと認可が取れない状況を作ったのです。 これまで、訪問看護しかなく、医ケア児の保育には莫大なコストがかかりました。しかも、看護師は保育のプロではありません。 福祉の目から漏れてしまう医ケア児のために居宅訪問型保育がはじまったのに、訪問看護をやってる事業者しか参画出来無くなりました。 この制度は、聖路加国際病院の小児科医長であり、全国保育サービス協会の会長である草川先生が大変ご尽力をされて制度化しました。 草川先生は、あえてリスクを取らずに、訪看との連携をすることは推奨されるものの、あくまで連携先の選択肢の一つであるとおっしゃってました。 また、法律においても訪問看護は必須ではなく、むしろ障害者入所施設と連携することとされています。 自らの障害児保育の牙城を崩されるのを恐れたのでしょう。 唯一認可をとっている事業者として、駒崎氏が公的な場で看護が必須と喧伝すると、役人は、先例主義と事なかれ主義の権化ですから、それが既定事実となります。 駒崎氏は役人の性分を熟知しています。 これまで、長い時間をかけて、莫大なことストがかかる訪問看護でなくとも、障害児保育ができるということを政府に理解してもらい、やっと制度化したのに、従来の看護が必須という固定観念を利用して、誤った認識を広げられて、制度は台無しになりました。 財政支援が手厚く、自らの訪看インフラがある都心でだけ展開されている状態です。当社の地元の武蔵野市は、断ったと施設整備担当係長から聞いています。 また、駒崎氏も政府委員として近隣の三鷹市などから依頼があったが、もっと財政支援がないと出来ないと発言しています。 当社が武蔵野市で認可を受ける際に、施設整備担当係長は、フローレンスを好ましくないと言いつつも、唯一認可を受けている事業者が訪問看護ステーションを運営している以上は、それに倣って欲しいと言われました。 せっかくある地域の資源と連携することが本来の主旨でしが、あまりの状況に当社でも看護師を雇用していたため、急遽増員して支援体制を整えました。 大変な赤字となりました。 かたや、駒崎氏は訪問看護ステーションの収益を二重取りしていました。さらに、政府に対しては保育の公定価格という国から出る金額のみを記載して、自治体からの支援を記載せずに大赤字だと言って、公費の増額を迫ったのです。 訪看で公費を取っていない当社のような事業者は必ず赤字になるため、都下に広がらない状況になっています。 フローレンスのホームページには、法律に基づかずに、自分のところの訪問看護ステーションの利用の強要をしていることが記載されています。 さらに、医療的ケアがないお子さんまでも訪問看護を必須としています。 公費の二重取りと、利用者のスタッフ交通費と自己負担額の増大を招きます。また、利用までに3か月かかると記載されていて、当社と比べても開始までに非常に時間がかかります。 障害児を助けるどころか、むしろ制度を骨抜きにして多摩地域の都民を蔑ろにする行為です。利益至上主義としか言いようがありません。 障害分野に強いことを利用して、本来は混ぜる必要のないものをセットにして独占するのが駒崎氏のやり方です。 障害という専門性が必要な分野だけに、聖域化してしまい駒崎氏の提言に反論できる人は少ないです。 これは、渋谷区のおや子基地問題と同じです。 認可保育所と障害児通所施設をそれぞれ区分で入居させればいいのに、セット化した公募をオーダーメイドすることで、応募事業者は1社になりました。 居宅訪問型保育の制度設計をしたのは、全国保育サービス協会ですが、居宅と全く関係がない、駒崎氏が立ち上げた小規模保育協議会を通じて、公費を増額するように迫っていたのは、ベビーライフ事件の構図と同じです。 同協会の会長は、小児科医で、訪看とは連携すれば良いという考え方です。駒崎氏は、自分が思うように提言できる団体を通じてしか活動しません。 本来は、同協会のように運営実績と、主だった大手同業者が加盟する団体が提言を行うべきです。 内部で、しっかりと協議がされて一部の事業者の都合に偏った提言がされるのを防げます。また、倫理規程を設けて、業界全体の質を向上させるのも重要な役割です。 駒崎氏は、業界団体を政府に要求する手段としか考えていません。仲間を集めて、NHKの委員などのマスコミとのコネクションを利用して、メディアを通じて政府に圧力をかけます。 そうやって集めた団体だから、団体としての倫理規定もなければ、審査も甘く、ベビーライフのような団体をメディアに出す結果になったのです。 しかも要求が通れば解散する。政府委員として公職にあるものがやることではないです。 現場を具に見てきて、これ以上看過できないという重いから、同業者としてあえて発信を続けています。
RT by @satobtc: とっても分かりやすい 開業医の医療報酬を上げるなら現場の看護師やスタッフに届く形でないと意味がないですね “医者がいう、病院は儲かってない、開業医はギリギリでやってるんだ、といいうのが、(建前として)本当であり、(実際は)嘘でもある”
RT by @satobtc: よく分かるMS法人! 医療法人とセットで医者が稼ぐには大変に重要な仕組みですね。逼迫する財政、社会保険を値上げする前に、政府は医療法人との組み合わせを知恵を絞って禁止すれば良い。
RT by @satobtc: >医療資格がない家族も役員として給与をとれますので、奥さん、子供、親と、あらゆる親族を役員にいれて ⇩ ここが味噌なんですよね💡親族を入れている時点で、どんな言い訳を述べても、全て怪しさ万点…いや真っ黒w 長文なのに【MS法人スキーム】を分かりやすく説明されています👏
学校法人もおんなじスキームなんだけど、 彼らは絶対表に出てこないし、失言もしないし、 目立たないように目立たないようにしてますが、 数百億円の資産をためている理事長などザラですが 長者番付にも富裕層リストにも出てこないです
RT by @satobtc: ご指摘の柔道整復師の保険は本来「骨折・脱臼・打撲・捻挫などのケガ」だけが対象にもかかわらず、現実には肩こり・腰痛・疲労回復といった慢性疾患やマッサージ目的にまで保険が使われているケースが多数散見されると言われています。 ・医師の診断なしで保険が使える特例制度 ・患者が請求内容を確認できない委任方式 ・慢性疾患を“捻挫”などと偽る水増し請求 こうした構造が、不正やモラルハザードを生み出しているという声が絶えません。 私は厚労省が進めている保険適用の厳格化はもちろんのこと、柔整師の施術に保険適用をすることの是非から見直し・議論をするべきだと個人的には考えています(段階的縮小論)。 これは私が「医療維新」を策定するときにも一部で議論をしましたが、「そこまで最初から戦線を拡大して闘う政治的リソースがない」という点も含めて見送られましたものの、なお重要な論点と認識しています。
RT by @satobtc: むっちゃ分かりやすい👏🤣 保存版だなこりゃ。 まあ、やるでしょこのくらいは。公金のばら撒かれるところにゃ人が群がるもんだ。 節税と脱税の中間。抜け目ない連中と法整備とのいたちごっこは延々と続く。
RT by @satobtc: すごく分かりやすいです! ありがとうございます。 それにしても、こんな脱法スキームをしていたなんて、驚きだし、腹が立って仕方ない。 医療法人への優遇措置は一切なくすべき。
【よくわかるMS法人】 いま話題になってるMS法人について、とてもかんたんに解説しましたので読んでください。 MS法人とはかんたんにいうと、医者の親族が自分たちがコントロールする病院から利益を吸い上げるチューチュースキームです。なぜこれが必要なのか、なぜこれが医者にとって触れてもらいたくないタブーなのかを解説します。 まず、建前として医療は儲けてはいけないのです。これは医者もよく言ってますよね。病院は赤字、クリニックは赤字、ギリギリで経営していますと。聞いたことあるよね。 そりゃ公共の医療で、何億円も設けをだしてフェラーリ乗ってたら怒られます。だから、病院は、体面としては赤字ギリギリにして儲かってないことにする必要があります。 でも、実際もうかっちゃうんですよ何億円も。でも、理事長が1億円の給与とったり、病院用にフェラーリかったり、親族を雇ったり、株に投資したり財テクはできないんです。非営利が建前なんで。 また、病院は医療資格がないと勤務はむずかしい。資格がない奥さんや子供が病院から給与をもらって分け前に預かるのがむずかしいのです。病院は監査もはいります。医者が建前で言ってるように、好き勝手できないのです。 そこで発明されたのがMS法人です。これは普通の株式会社です。病院の親族が株主で、代表も親族で固めた要するに資産管理会社です。これをMS法人といいます(メディカルサービス法人の略)。 これをつかって病院から、家族経営のMS法人に利益を移転させます。利益を移転することで、病院は赤字、MS法人は超黒字、というようにして世間の目をごまかすわけです。 その移転方法は大きく分けて2つ、業務委託と、不動産スキームです。順番に解説します ○業務委託スキーム は、事務管理だったり備品管理だったり、電子カルテの開発だったり、要するに医業ではない部分を、MS法人に病院が業務発注するものです。 委託されたら、あとは自由に利益をだせばよいです。電通とかパソナが政府からコロナ補助金の業務委託をうけて、中抜きして丸投げして利益をとってるのを知ってますよね。業務委託、美味しいんですよ。あれと同じで、中抜きして別の会社に再委託するたけでボロ儲け。 経費も使えます。ベンツを複数台かっても自由。社宅と称したタワマンや、節税クルーザーなど、一通りの節税策はやり放題です。もちろん医療資格がない家族も役員として給与をとれますので、奥さん、子供、親と、あらゆる親族を役員にいれて、それぞれ2000万円くらい給与をはらえば、あっというまに1億円の経費ができます。 ○不動産スキーム 利益移転の本丸が不動産スキームです。これはやばいですよ。 かんたんにいうと、病院の信用をかりて、MS法人が不動産を買って家族のものにするという超絶スキームです。 やり方はこう。 1. MS法人が、銀行からカネをかります。低金利1.5%。病院に貸すからとりっぱぐれないといえば、病院の信用力で、億単位の金をばんばん貸してくれます。 2. 借りた金で、建物や、土地、医療機器などを買います。 3. それら自分の病院に賃貸して入居してもらいます。病院は、MS法人に賃料を払います。 4. 病院からの賃料で、MS法人は銀行ローンの返済をします。 すると、あら不思議、ローンの返済が終わった時点で、なんと、土地や建物がMS法人のものつまり、親族のものとして残ってしまうんですね。もちろんその後も病院に賃貸して、賃料はもらいつづけますよ! このスキームは、病院の建物の所有者を調べるとすぐわかりますよ。たいがいはMS法人の持ち物になっていますから。病院の駐車場が不釣り合いに大きくてがら空きだって?別にいいんよ、使わなくても。賃料はらって利益移転するんだから! これで、医者がいう、病院は儲かってない、開業医はギリギリでやってるんだ、といいうのが、(建前として)本当であり、(実際は)嘘でもあるということが、わかったと思います。 そして、病院やクリニックの建物の不動産登記簿を取るという方法も学びましたね。 みなさんもこれで、MS法人についてはエキスパートです。
RT by @satobtc: MS法人の背景には、医療法人は非営利が建前なので、役員報酬が年1億円とか超えて受け取れない事情があります。例えば病院経営していると、年間の利益10億は当たり前なんですが、家族理事と分けても3億とかが限界です。残り7億を医療法人に溜めてても、不動産買っても自由に売買できないし、米国株も買えません。だからMS法人を介して、7億円とかを流して、家族を役員株主にして、利益移転して個人が受け取るのです。役員報酬で受け取れる範囲を超えるかどうかが、MS法人を使うメリットがあるかのラインとなります。売上8000万円億未満の個人クリニックなどでは、役員報酬は院長2000万円、妻800万円、私費経費1000万円とかで、分散して受け取ればいいので、MS法人はあんま関係ないかもです。病院規模のスキームでしょうね。
RT by @satobtc: MS法人って、節税云々ではないよね。そもそも、当たり前すぎて忘れてるけど、医療法人って、医療の為の法人で、だから税制優遇やら補助金やらが凄いのよ。そこで蓄財した資産は、医療以外には使えない制約がある。でも、そんな制約は建前で、MS法人を介して、親族株主の会社に流せば、利益移転できるんだよな。これが日本のオルガリ構造です。億単位の政商NPOとかも同じです。