【浸水したテントか、倒壊の恐れがある残骸暮らしか――冬のガザで住民に残された選択】
冬を迎えたパレスチナ自治区ガザ地区の住民が、厳しい寒さと悪天候にさらされながら水浸しのテントで暮らすか、いつ倒壊するか分からない建物のがれきの中で暮らすかの二者択一を強いられている。今回の戦争によって破壊された住宅は40万棟以上に上る。
ガザ南部ハンユニスで暮らすヒヤム・アブ・ナバさん一家にはテントがなく、骨組みだけになった建物の一画に身を寄せるしかなかった。風雨をふせいでくれる壁はなく、頭上に...

CNN.co.jp
浸水したテントか、倒壊の恐れがある残骸暮らしか――冬のガザで住民に残された選択
冬を迎えたパレスチナ自治区ガザ地区の住民が、厳しい寒さと悪天候にさらされながら水浸しのテントで暮ら...














