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npub1ks82...jw9x
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【Introducing eve - Vercel】 VercelによるAIエージェントフレームワークのEveについて。 instructions.md/agent.ts/tools/などのディレクトリ構成でエージェントを定義するフレームワーク。 Durable execution、Sandbox、Human-in-the-loop approvals、Subagents、Evalsなどを扱う 関連URL vercel/eve: The Framework for Building Agents
【pnpm 11.7 | pnpm】 pnpm 11.7リリース。 読み取り専用ファイルシステム上のストアに対応するfrozenStore設定、同一レジストリURL配下でのスコープ別認証トークンの指定に対応。 依存関係の解決をRust実装のPacquetを使うようになるなど
【Biome v2.5—500 Lint Rules, Plugin Code Fix, and Cross-File Linting | Biome】 Biome v2.5リリース。 CSSのクラスをファイル横断で解析するLintルールnoUndeclaredClasses/noUnusedClassesを追加。 GritQLプラグインがファイルパスごとの適用と=>によるコードフィックスをサポート。 FormatterにdelimiterSpacingオプションの追加、lint/format/checkでの--watchサポート。 Language Serverのgo-to-definition対応、AI Agent向けのconciseレポーターの追加など。
【Releasing Babel 8 today: ESM-only, drop ES5 default, and a smooth migration path · Babel】 Babel 8.0.0リリース。 ESMのみで配布されるようになり、Node.js 24以降が必須となる破壊的変更を含む。 @babel/preset-envがデフォルトでES5へコンパイルしなくなり、Browserslistのデフォルト設定(ES2023相当)をターゲットとするように変更。 loose/specオプションを削除し、assumptionsへの移行を推奨。 corejs/useBuiltInsオプションを削除し、babel-plugin-polyfill-corejs3プラグインの利用を推奨。 すべてのパッケージにTypeScriptの型定義を追加。多くのASTの変更を含む。 Babel 7は2027年6月までセキュリティサポートを継続する。 関連URL Upgrade to Babel 8 (API) · Babel
【Bytecode Alliance — WASI 0.3 Launched】 WASI 0.3リリース。 WebAssembly Component Modelのネイティブ機能として非同期処理が組み込まれ、stream<T>/future<T>/asyncがCanonical ABIに追加された。 WASI 0.2では各コンポーネントが独自のイベントループを持つ必要があったが、ホストが共有イベントループを管理する設計へと変更された。 従来のstart-foo/finish-foo/subscribeパターンがasync funcに置き換わり、ストリームのエラーハンドリングも独立したfutureで扱えるようになった。
【Why pnpm no longer expands environment variables in a repository's .npmrc | pnpm】 悪意あるリポジトリで.npmrcを使って環境変数が盗まれる問題への対策として、pnpmがリポジトリ管理の.npmrcで環境変数を展開しなくなった経緯の解説。 v10.34.2/v11.5.3以降、リポジトリ内の.npmrcやpnpm-workspace.yamlの認証情報やレジストリURLに含まれる${...}は展開されなくなった。 ユーザーレベルの~/.npmrcや PNPM_CONFIG_NPMRC_AUTH_FILE で指定されている.npmrcでは引き続き展開される。 関連URL CAND-PNPM-122: Repository config can expand victim environment secrets into registry requests before scripts run · Advisory · pnpm/pnpm
【Upcoming breaking changes for npm v12 - GitHub Changelog】 npm v12で予定されている破壊的変更の解説。2026年7月リリース予定のnpm v12では、サプライチェーン攻撃対策として、ライフサイクルスクリプトの実行が変更される。 preinstall/install/postinstallなどのスクリプトがデフォルトで実行されなくなり、npm approve-scriptsで承認したパッケージのみ実行される。 --allow-git/--allow-remoteのデフォルトがnoneとなり、Git依存やリモートURLからの依存解決が明示的な許可なしでは行われなくなる。
【Chrome 150 beta | Blog | Chrome for Developers】 Chrome 150 betaリリース。 CSSのtext-fitプロパティ、background-clip: border-areaによるグラデーションボーダー、polygon()の角丸サポート、focusgroup属性のサポート。 IndexedDBの実装がLevelDBからSQLiteへと変更、data: URLのWorkerに一意のopaque originを割り当てるよう変更。 SpeechRecognitionにqualityオプションを追加など
【Declarative partial updates | Blog | Chrome for Developers】 HTMLを宣言的に部分更新するためのAPIとして提案中の<template for>について。 <template>要素と<?marker>などの処理命令プレースホルダーを使い、ドキュメント内の順序に依存せずコンテンツを配信するOut-of-order streamingについて。 合わせて利用するsetHTML()/replaceWithHTML()/streamHTML()などのJavaScript APIについても解説している。 Chrome 148以降のフラグで利用でき、polyfillも実装されている。
【On Rendering Diffs :: Pierre Computer Company】 diffレンダリングライブラリ@pierre/diffsの実装解説。 巨大なコード差分をブラウザで効率的に描画するための、仮想化やメモリ最適化の手法について書かれている。 sticky positioningを反転させてスクロール中の空白表示を防ぐ手法、行範囲レンダリングでのバイナリサーチ、DOM要素を再利用することでGCを避ける作りについて。 また、Shikiによる構文ハイライトのWorkerスレッド化とLRUキャッシュについても扱っている。
【Node.js — Node.js 24.16.0 (LTS)】 Node.js v24.16.0 (LTS)リリース。 crypto.randomUUIDv7()によるUUID v7の生成、fs.stat()へのsignalオプション、util.styleText()の16進数カラー対応を追加。 Test Runnerにテスト実行順序のランダム化やAbortSignal.timeout向けのモックタイマーを追加、IncomingMessageにreq.signalを追加など
【Oxlintのカスタムルールの現況 - Speaker Deck】 Oxlintのカスタムルールついてのスライド。 Rust製のLinterであるOxlintで、ESLint互換のカスタムルールを追加できるJS Plugin(アルファ版)の機能やパフォーマンスについて紹介している。 既存のESLintプラグインの動作やtsgolint、corsa-bindについてなど
【Node.js — Node.js 26.3.0 (Current)】 Node.js v26.3.0 (Current)リリース。 Buffer.poolSizeのデフォルトを64 KiBに変更。 HTTPヘッダの値の検証をカスタマイズするhttpValidationオプション、パーミッションを破棄するpermission.dropを追加。 Staged Publishingをサポートしたnpm 11.16.0へアップデートなど
【SoraKumo001/satoru】 WebAssemblyで動作するHTMLをSVG/PNG/WebP/PDFへ変換するレンダリングエンジン。 描画にSkia、レイアウトにlitehtmlを利用し、CSSを含んだHTMLを画像へと変換する。 TTF/OTF/WOFF2のフォントやGoogle Fontsの解決、PNG/JPEG/WebP/AVIFの画像をサポートする。 Node.js/ブラウザ/Cloudflare Workersで実行できる。
【Release pnpm 11.5 · pnpm/pnpm】 pnpm 11.5リリース。 nodeLinker: hoisted向けにhoistの範囲を制限するhoistingLimits設定を追加。 対話的なプロンプトの改善、Staged publishingの対応改善。 エイリアスインストール時のpeer解決のハング、pnpm dist-tagでの2FA対応を修正。 minimumReleaseAgeExcludeの扱い、リモートのHTTPS tarball依存のintegrityフィールドの保持などを修正。