よるごひゃん

何かを期待したって無駄
ここは自分一人しかいない場所
誰も入ってくることはない
誰にも見られることはない
ここは自分が自分を殺すための場所
もう誰も
自分のことを必要とはしてないんだよ
さっさと死ねよ
使えないゴミが
自分を好きな人は
もう居ない
あとは死んでしまえば
世界から完全に忘れ去られる
何を怖がってるのか理解できない
死ぬことはいい事だし
この人生ゲームのゴールなんだから
ショートカットできていいじゃん
なんでこんな世界に未練を持ってるのか理解できない
死ねない理由は何
怖いから
家族がいるから
まだ人を信用してるから
くだらない
もう死ぬ以外に選択肢はないし
自分以外の人間は信用出来ない
家族もおなじ
むしろ家族なんて自分よりも妻側の義実家の方が余程安定的な生活を送れる
ならもう自分はいらないだろ
死ぬ事の何がそんなに怖い
人なんていつか必ず死ぬ
今日かもしれないし明日かもしれない
それがただ今日になっただけ
なんでこの世界に残り続けたいと思う
もしかしたら立て直せるかもしれない
まだやりたいことがある
全部くだらない
それをやって何になる
今の状態から立て直せるとでも思ってるの?
100%不可能
こんなゴミみたいな自分を
愛せるわけがない
さっさと死んでしまえばいい
存在価値なんてないし
今も尚生きてる意味がわからない
なんであの時死ななかったのかが理解できない
何のために生きてるの
何がしたいの
さっさと死ねばいいんだよ
周りだってそれを望んでるんだから
自分がルナが死ねば万々歳じゃん
自分が死ぬことこそがハッピーエンドじゃん
何を躊躇う必要があるのか
ただ崖から身を投げ出せばいいだけ
誰も止める人なんて居ない
もうここには誰もいない
自分のことも愛せないゴミが
他の人を、1番に考えるなんて
もう今更戻る場所なんてないし
ていうか自分が無くしたし
何もかも全て捨てて
死にやすい環境を作ってしまえば
この世界から静かに居なくなれるかな
自分が誰かの役に立つなんて不可能だった
多分自分は元から存在しなかった
誰かの目に映ることもなかったし
生まれた時から本当はずっと1人だったのかもしれない
そんな一人ぼっちな自分が誰かの役に立ちたいなんて
笑えるよにゃ
もう何もかもがウザくて
めんどくさくて
嫌になる
自分のことも
家族のことも
他人のことも
何もかも全て
生きてたらいいことがあるってよく言うけど
何もいいことはない
今までも
これからも
ただ辛い人生がずっと続くだけ
努力したって報われないし
どんなに何かを頑張ったって評価されないし
何かを作っても埋もれるだけ
なんの意味もない人生
もうさっさと終わって欲しい
もう生きてることにメリットなんてないかもしれない
自分はいらない
きっと未来は既に決まっていて
自分でも変えることは出来ない
来世は来ないで欲しいな
もう生まれてきたくもないし
もし神様がいるんだとしたら
自分が死んだら無に返してください
なんの意味もない人生を何回もあゆむくらいなら
いっその事何も無い場所にいた方が幸せなので
全部自分の選択が間違ってる
生まれてきてからの選択何もかも
幸せになるって何?
何が幸せ?
もう明日の朝目が覚めなければいいのに
別に誰にも必要とはされてないし
自分ひとりいなくたって何も変わりはしない
今書いてるこのリレーだって
自分が消せば何もかも全てなくなる訳だし
高校のあの時に
死んでいればこうはならなかった
最初から人と関わらなければ
こうはならなかった
付き合ったりせずずっと1人だったら家族を不幸にすることなんて無かった
創作も出来ない
ろくに家族も養えない
自分に生きてる資格はあるのか
あるわけが無い
ただの足手まとい
自分が最初から存在しなければ迷惑がかからなかった場面が多い
もとから存在しなければ
こんな不幸な場所に子供も生まれてこなかった
何のために創作活動をする
対してお金になる訳じゃない
誰かに見られる訳でもない
公開したとしても見向きもされず埋もれて終わる
じゃあ何のために作る
新しいものを生み出すため
でも結果生み出されてるのは全てゴミばかり
創作なんてする意味があるのか
自分がしなくたって世の中大勢の人が同じようなものを作ってる
どんなに尖ったものを作ったってそんなもの見られるわけもない
じゃあ
自分は何のために生まれてきたのか
謳歌することもできなければ何かを残すこともできない
人生なんて
消費するか生産するかの2択でしかないのに
自分はそのどっちもが出来ていない
何のために生き続ける
子供のため
対して給料も高くないし今でさえギリギリの状態だ
この先養って行けるわけないし
いっその事離婚して義実家の方で暮らしてた方が幸せになれる
中学時代からプログラミングをして何になった
IT企業に入りたいという夢を叶えて何になった
全て意味が無い
役に立つようなライブラリを残したわけでも
画期的なツールを作った訳でもない
誰かが使いたいと思うような物は作れていない
ずっとやってきたコーティングの時間はただの無駄でしかない
結局自分は何がしたいのか
生まれてきて何がしたくて生きているのか
ただ人生を謳歌したいのか
世界に何かを残したいのか
誰かの役に立ちたいのか
やっぱり存在を消して裏で動くしかないのかもしれない
一切足がつかないように
少しでも
他人に期待するから行けない
他人は信用出来ない
信用できるのは自分だけ
それが例え家族であろうと
自分以外は信用出来ない
頼れない
世界なんてどうでもいいし
家族なんてどうでもいい
作ったものが見られなくたって
否定されたって
どうでもいいにゃ
他人の言うことなんて自分には関係の無いこと
自分の作ったものが自分の中での正解であり
他人に間違いだと言われようが関係ないにゃ
結局は1人間が勝手に定義していること