Nostr irisのWalletで扱えるeCashは、法的にも税制的にもグレー?
調べると、eCashは非ブロックチェーンのデジタル署名付きトークンで、Bitcoinの最小額面のSatoshiと1対1の交換を保障し、単位もsatsで、satoshiと同じとあった。
概念としては、日本銀行券が一番近いのかもしれない。
メリットは、eCashのsatoshiにすると、Lighteningネットワークよりも手数料(ガス代)が掛からないので、少額Bitcoinの投げ銭に向いているとのこと。
なので、irisのようにeCashをアプリ内通貨として採用すれば、Play2Earnアプリを比較的簡単に実装できそう。
しかし、Lighteningネットワークのsatoshiから、eCashのsatoshiへ交換する時、ブロックチェーン的には追跡が切られ匿名化できるのも特徴らしい。
さらに、Nostr上のeCashも匿名化されているので、実質的に暗号通貨のミキシングに近いことができて、マネーロンダリングができてしまう模様。
まさに悪用厳禁というサービスですね。
ZER01CHI(中の人:NISHIKAWA Katsuyuki)
zer01chi@iris.to
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ZER01CHI 公式|中の人は代表|デジタル時代の起業創業、新規事業、事業拡大、事業再構築、事業再生、事業承継を解決|IT×コンテンツ×SNSxXR×Web3×生成AIの導入支援に対応|大阪府DX推進パートナーズ参画|電子書籍NFT化OSSインキュナブラ共同創設者|ベンチャーコミュニティー世話人&IT活用分科会座長|スキマCLUB主宰|オープンソース|オープンデータ|マーケ3.0|脳科学|地球史|宇宙論|語源|猫|烏|元ゲームプランナ|汎神論者|データ教徒|講演依頼歓迎
ひさしぶりに iris を起動したら、Wallet 機能が増えていた。
bit とは?
ちなみにNostrクライアントは、Webクライアントによって異なる。
nostter、Primalはできる。
snort.social、irisはできない。
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SNSへの画像投稿で、投稿フィールドへの画像自体のコピペができないSNSがある。
X、Facebook、Threads、Blueskyはできる。
Instagram、Linkedinはできない。
ファイルのドラッグ&ドロップか、ファイル読み込みでしか画像を取り込めない。
画像加工後の投稿では、地味に面倒だったりする。
WebコンテンツのAI最適化の概念は、こんな感じになってきてる模様。
LP制作のノウハウも、アップデートが必至ですね。


工作機械関連会社の30代の男性が、在日ロシア通商代表部の元男性職員へ、不正競争防止法違反(営業秘密開示)の疑いで書類送検したというニュースが、昨日あった。
いわゆるロシアの産業スパイがあぶりだされたニュース。
で、このニュースを知ったのがNHKのニュースだったのだが、その時に標的探し方として、ビジネス用SNSで接触人物を探して情報収集していると紹介されていた。
しかし、それを説明する専門家は、ビジネス用SNSに触れる時に思わず「リ」と漏らしてから言い直した。
「リ」ってことは、やっぱりLinkedinですよね。
SNS上の情報を収集し、人物像を絞り込むSNSマイニングなどは、2010年ぐらいにはセキュリティやプライバシーの界隈では話題になり出していた。
しかし、今では誰もがSNSを使うようになり、個人情報や社内秘情報が漏れていても当たり前になりすぎて、注目されなくなっている気がする。
そんな中で起こった事件として見た時、SNSを使う上での襟の糺し方を、今一度考えてみる良い機会かもしれませんね。


日本経済新聞
ロシア通商代表部元職員らを警視庁が書類送検 工作機械関連の商品情報漏洩疑い - 日本経済新聞
首都圏の工作機械関連会社から営業秘密を口頭で漏らしたとして、警視庁公安部は20日、いずれも30代の同社...
OpenAIはChatGPTのサービス変更を発表しましたね。
メインは広告の導入。その結果、以下の通り。
無料:広告あり無料
Go:広告あり月額1,500円
Plus:広告なし月額3,000円
Pro:広告なし月額30,000円
無料は制限がきついが、GoはPlusより制限はあるが無料よりゆるいとのこと。
ちなみにGoogle Workspace Business Standard は、年契約なら月額1,600円で、Googleのさまざまなサービスがビジネス用に制限が解除され(機能が追加され)、ほぼ制限なしのGeminiと連携する。
Goの優位性は、はたしてあるのだろうか?
日本政策金融公庫がリリースしている「2025年度新規開業実態調査」の内容が興味深い。
起業は40代が多く、30代が減り、50代が増えている。
そのために起業年齢の平均も上昇。
女性の起業も増加。
企業属性は飲食・宿泊よりも、医療・福祉、さらにサービス業が最も多い。
従業員数は3人を下回るマイクロ法人が増加。
開業費用は250万円未満が約20%、250~500万円未満が約22%。合計すると42%と半数が、500万円以下。開業費用からも、マイクロ法人化が進んでいることが分かる。
総務省の資料だったでは、開業資金が少なくて済むIT系の起業が増えているのも背景にあるとのこと。
全業種中で最も高い開業率で、10~15%にもなり、個人事業主(フリーランス)になると4割以上がIT&クリエーティブ系という情報もある。
ITによる時間削減&コスト削減は重要なのは当然だが、起業創業には何をしてもデジタルスキルが必須の時代になっているのは確実。
あと、起業数は増加傾向であるが、同時に廃業数も増加傾向。
ちなみに廃業率は3.9%とのことだが、個人事業主(フリーランス含む)の場合は事業が軌道に乗らずに1年以内に活動を停止したケースを含むと、4割に達するという通説もある模様。
今回の日本政策金融公庫の資料にも、開業時に苦労したことの2位と、現在苦労していることの1位が、「顧客・販路の開拓」(約50%、約49%)が入っているので、事業を軌道に乗せるのが難しいことが良く分かる。
この辺でもデジタルスキルの有無で、業務効率が変わるので、軌道に乗せる難易度に影響してくるのは確実でしょうね。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kaigyo_251205_1.pdf
サウジアラビアが、2026年1月(21日ぐらい)から外国人による不動産所有が全面解禁。
住宅から工業用地まで取得可能に。
400万リヤル(約1.4億円)投資で永住権も付与とのこと。
サウジアラビアは、外国人の個人所得税はゼロ、外国資本の企業の法人税は20%。
サウジアラビア進出の新規事業関連情報は、コロナ以前ぐらいからチラホラ入り出していましたが、今回の全面解禁でますます増加しそうですね。
大義なき解散の次は、大義なき新党?
昨日の二十歳のつどいの参加者は、2005年生まれ。
この年の流行語としてノミネートされたのは、ブログ、電車男、のまネコなど。
翌年2006年は、Xの前進のTwitterがリリースされた年。
さらに2007年は、iPhoneが登場。
まさにソーシャルネイティブ世代ですね。
”ニホン”アマガエルの腸内細菌エウィンゲラ・”アメリカーナ”って?
エウィンゲラ・アメリカーナという細菌は、ニホンアマガエルとは別に、すでに発見されていた可能性はありそう。
そして今回、エウィンゲラ・アメリカーナが大腸癌に効き、ニホンアマガエルの腸内細菌としてもいたという話だろうか。
AI時代は、AIが不測の問題が引き起こすことがあります。
去年末にFacebookが引き起こしたアカウント制限が記憶に新しいところ。
Xを見ると、AIにファイル操作を許可したところ、勝手にデータを消したなどの投稿も見受けられます。
かつては、スマホの移行時に連絡先が消えたなどの相談がありましたが、これから先はAIが連絡先を消した、カレンダーの情報を消していた、さらには重要なファイルを消したなんて事態が、当たり前に起こるかもしれません。
そんな時代になってきたことを踏まえて、不測のGoogleアカウント制限に備え、年末年始はコンタクト情報(連絡先)とカレンダー情報のバックアップ、そしてリスク分散のために移行を、年末年始に調査実施していました。
皆さんも、バックアップぐらいは実施しておくことをおススメします。
ただ、調べてみると、Web上に公開されている情報と実際の挙動の不一致が多々。
Gmail(連絡先)が始まったのが2004年4月1日で、もうすぐ22年に。
Googleカレンダーが始まったのが2006年4月13日で、もうすぐ20年に。
その間に蓄積した情報量、さらにGoogle自身のサービスの修正などで、どうやら一般的なやり方では、不具合が出るのは避けられないようです。
そのため、不具合を確認しつつ原因を絞り込み、不具合なくバックアップや移行ができる手法を確立するのに、意外と手間取りました。
特にGoogleカレンダーのエクスポートが、正常にカレンダー情報を保存できないことがあると判明した時は、思わず「腐ってやがる...早すぎたんだ 」とつぶやいてしまった状況も。
この投稿を見て、自分もバックアップぐらいはしておこうと思った方は、あらかじめご注意ください。
本日より通常業務開始です。
現在は、年末年始に来たメールなどへ、一つずつ対応しているところです。
今少しお待ちください。
ビットコインチェーンに、最初のジェネシスブロックが刻まれたのは、2009年1月4日の午前3時15分頃。
そこには取引情報ではなく、"The Times 03/Jan/2009 Chancellor on brink of second bailout for banks"とメッセージが刻まれている。
そして17年。
今年の記念すべき日まで、あと少し。
年末にコンタクトレンズが割れ、押し迫った中、眼科で検眼して新しいコンタクトレンズを処方してもらいました。
お陰で年越し前に新しいコンタクトレンズは到着し、新年は新しいコンタクトレンズで過ごしています。
新しいと、視界も新しい気分になりますね。
新年あけましておめでとうございます


ZER01CHI
謹賀新年 2026年
新年あけましておめでとうございます。 昨年は別格のご厚情を賜り、誠にありがとうございました
Xのロゴに、だるまがいる?
正月用のロゴになっている模様。
2026年のダウンロードを開始しました。


お歳暮に、みかんを頂きました。
さらに、レモンとキウイも。
輸入レモンは防腐剤等のこともあり皮ごと使えませんが、頂いたレモンは皮ごと使える国産の木成り。
柑橘系はレモンも好きなので、年末年始の楽しみが1つ増えました。

