Windows 11 の4月アップデートを切っ掛けに、ブラウザ表示が変わっていませんか?
原因は、デフォルトフォントが Noto 系フォントになったことによる変化です。
Noto系フォントは、Googleが開発したオープンソースのフォントファミリーで、世界中の多くの言語に対応しています。
日本語の明朝体に対しては Noto Serif CJK 、ゴシック体に倒しては Noto Sans CJK 、等幅に対しては Noto Sans Mono CJK が配布されており、ライセンスに従えば誰もが無料で使えるフォントだったりします。
今回のアップデートで、Microsoft が誰もが無料で使える Noto 系フォントを組み込み、ブラウザ表示を切り替えてたことで、今後は Web 表示のスタンダードは、Noto 系フォントでの表示を前提としたものになるのかもしれませんね。