ノーベル平和賞の授賞式が日本時間の10日21時から始まりました。
今まさに授賞式が執り行われ、スピーチも始まりました。
ノーベル賞は、ダイナマイトの発明で財を築いたアルフレッド・ノーベル氏が、死の商人と呼ばれる風評を気にしたことと、死後の財産の相続争いを危惧して設立したとのこと。
そんなノーベル平和賞が、日本原水爆被害者団体協議会に贈られることになりました。
戦争のために生み出されたダイナマイトの財で設立され、死の商人と呼ばれたことを気に病み生まれた平和賞を、戦争のために生み出された原水爆の被害者団体に贈られることは、当然とも言えると同時に、皮肉的でもあると感じます。
日本で感じている以上に、EU諸国ではロシアによる核の使用を強く警戒しており、その牽制の世論醸成のために今この時期に贈られることになった可能性もありそうです。
平和賞の裏では、政治的な思惑が渦巻いていることを思うと、受賞を祝う気持ちと同時に、祝えない気持ちもあって、他のノーベル賞とは一線を画して、授賞式を見ています。
ZER01CHI(中の人:NISHIKAWA Katsuyuki)
zer01chi@iris.to
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ZER01CHI 公式|中の人は代表|デジタル時代の起業創業、新規事業、事業拡大、事業再構築、事業再生、事業承継を解決|IT×コンテンツ×SNSxXR×Web3×生成AIの導入支援に対応|大阪府DX推進パートナーズ参画|電子書籍NFT化OSSインキュナブラ共同創設者|ベンチャーコミュニティー世話人&IT活用分科会座長|スキマCLUB主宰|オープンソース|オープンデータ|マーケ3.0|脳科学|地球史|宇宙論|語源|猫|烏|元ゲームプランナ|汎神論者|データ教徒|講演依頼歓迎
タコピーの原罪が、来年アニメ化される模様。
なかなかの問題作を、連載終盤や連載終了直後にアニメ化せず、このタイミングでアニメ化とは、内部で喧々轟々があったのだろうか?
楽しみっぴ。
ということは、来年の流行語は、ぴ?
OpenAIは研究組織ではなくなり、営利組織と化して、効率的利他主義ですらなくなって来ているのかもしれない。
すっかり聞かなくなったのが、その証拠?
$BTC が再び1500万円付近でウロウロし始めました。
前回の高騰と急落から復活していることからも、アメリカ証券取引委員会の次期委員長にポール・アトキンス氏が指名されたことによるご祝儀相場からの利確だったと見るのが妥当でしょうね。
さらに $BTC だけでなく、$ETH をはじめとするアルトコインやミームコインにも資金が広がり出し値上がりが始まっているので、もしかして年末までに、100倍ぐらいになる暗号通貨が出てくる可能性もあり得そう。
その判断の一つの節目が、17日から18日のFOMC、アメリカの政策金利が発表される日と言われている。
これらの日に、11月の雇用統計を受けて、政策金利を下げる発表が出るのではと予想されており、もしそうなればアメリカ国債を買う資金が、暗号資産へ流れると予想されている。
要するに、$BTC 買い、$ETH 買い、その他のアルトコインやミームコインを買う流れが強まり、相場は値上げへ動くということ。
という訳で、乗るか反るかは、自己判断で。
ちなみに、円買いも増えるでしょうから、10日後には大きく円高へ動く可能性も大。
輸出入を生業にする事業者は、為替損失を出す可能性が大きくなる時期でもあるので、ご注意を。
10.3万ドル台の大台を叩き出した $BTC は、利確売りの波か9.6万ドル台まで下落。
今回の急騰はフランスが原因かと思ったら、どうやらトランプ次期大統領が、アメリカ証券取引委員会(SEC)の次期委員長に暗号通貨推進派のポール・アトキンス氏を指名したことが原因だった模様。
現在のSECの委員長は、規制派のゲイリー・ゲンスラー氏。昨年はビットコイン現物ETFやイーサリアム現物ETFの申請を拒否し続け、上場を遅らせたとまで言われる御仁。
そんな御仁から推進派へ変わると判明すれば、そら急騰するのも納得。
さらに今朝、ホワイトハウスのAIおよび仮想通貨監視責任者に、PayPal元COOのデービッド・サックス氏の起用が発表される。
この御仁も暗号通貨推進派の1人。となると、推進するホワイトハウスの担当者、規制する証券取引委員会の委員長の両方が推進派となる。
ちなみにトランプ氏は、連邦準備銀行の準備金として、5年間で100万ビットコインを購入するという案を支持している。総供給量の5%ほどを、連邦準備銀行が保有し、資産にするという。
しかもアメリカ政府が買い進めるだけでなく、ブラジルでもビットコインを準備金の資産にする案が出ている。
過去のビットコイン価格は、半減期から150日目前後から、急騰し始める傾向があり、まさに今が急騰の時期に重なる。そこにアメリカの暗号資産推進、国家としてのビットコイン買い占めの動きが重なれば、これまで以上の急騰もありえそう。
もしかして、今後1年ほどで10万ドルが100万ドル、さらに5年以内に1000万ドルもありえる?
ソフトウェアエンジニアの9才の息子さんが、AIに質問しつつJavascriptでゲームを自作したと海外で話題になっていた。
9才ってことは、日本だと小3~4ぐらいか。
日本でも小学生が、JavaやPythonでコードを書いて、マイクラ用サーバを立ち上げているとか。
Youtube をはじめネットに情報が溢れ、参照できる情報が増え、AIも使いこなすのが当たり前になりつつある今、デジタルの知識は独学しやすい世の中になってきましたね。
How I coded a game using AI as a 9 year old
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流行語大賞に入っている「ふてほど」だが、今意味のリプレイスが始まっていて面白いことになっている。
そもそもは今年前半にあったドラマ「不適切にもほどがある」の略称が「ふてほど」だったとのこと。
流行語大賞に入るほどドラマが人気で、「ふてほど」という単語が使われていた?
と思う人が多いようで、Xの投稿数で「ふてほど」を調べても流行語と言われるほど使われていなかったとX に投稿があったり、Googleトレンドを使って調べても少しグラフが出ている程度で、大賞入りはまさに不適切にもほどがある単語だったりする。
そんな「ふてほど」を「不適切な報道」の略称として使うことが、流行りだしている。最近のマスコミの報道を揶揄する使われ方である。
インターネットミームが誕生する瞬間なのかもしれない。
OpenAIよりChatGPT Proが発表されました。
月額3万円。
出せる企業と出せない企業では、どれだけの差が生まれるのだろうか。
猫型配膳ロボットが、人を雇うより月額が安くなると話題になったが、今回のChatGPT Proで、ブルーカラーの人件費もリプレイスも始まるのかもしれない。
$BTC が初の10万ドル超え。
フランスの不信任案可決が影響だろうか?
EUの混乱が広がりそうですし、有事の金ならぬ有事の $BTC とも言われる中、まだまだ上がりそうですね。
異常な利率で話題になっていたヤマダデンキのネオバンク。
アクセス殺到で申し込み制限が入り、とうとう特典中止の発表まで出てしまった。
異常な利率だけあって、想定を超える預金額に対して、無理なく提供は無理だったのでしょうね。
金融や会計の知識のない企画者が、青写真を描いていたのだろうか?
三菱UFJ銀行の貸金庫の事件は、今週は大騒ぎになるかと思いきや、とうとう話題になることもなく週末も終わり、金融庁からも小言が出ることもないまま。
しかし、そのあいだに出るわ出るわの貸金庫からの盗難事件と思しき数々。どうも三菱UFJ銀行だけの話ではなくなっている可能性が大。
中央集権型金融の終わりの始まり?
そして注目されるのは分散型金融となるのだろうか?
と思っていたら、先日出鼻を挫くかのように、金融庁から海外の分散型金融である暗号資産取引所に書面通達が出ていた。
出すべきは国内の各金融機関では?
師走になりましたね。
という訳で年末年始のお休み予定の告知を事務所WEBサイトへ仕込み、年賀作成のタスクを追加し、師走に発生する追加作業の洗い出し。
事業者によっては、本日からクリスマスまでをアドベントカレンダーに取り組むなんてところもあるのでしょうね。
ヤマダやJALのネオバンクで話題だが、その勘定系を貸し出すのは住信SBIネット銀行。そこが先日、NTTドコモから買収案が出ていると話題になって、株価が高騰中。
2022年に発表があった高島屋ネオバンクも、基盤は住信SBIネット銀行。
企業のDXの先にある事業の金融融合で一大勢力になるか?
銀行の勘定システムを企業に貸し出す BaaSを使ってヤマダ電機やJALがネオバンクを始める模様。
ヤマダ電機は、年利10%超えだとか。
元本割れもなく年利10%超えは見逃すなと、投資界隈では話題になっているが、日本で10%超えを無理なく実現することは可能なのだろうか?
機動戦士ガンダム:銀灰の幻影は、宇宙世紀の流れの最新作ってことか。
時代的には、逆襲のシャアの後?
しかも配信先はQuestで、VRアニメになっていて視点が登場人物の一人。視聴者の性別に応じて、主人公も男女あり、選べるとのこと。
コンテンツの歴史に、また1ページ。
『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』発売直前特別配信
コンテから3Dになっているって、どういう表記なんだろ?
$BTC の価格が乱高下。
アメリカ大統領選の頃から、上昇基調の $BTC は、その後も上がり続け、11日の1034万円から一気に上がって22日に1528万円に到達。
その後一気に落ちて26日に1406万円。
利確勢が動いたと見るべきか。
新NISAが始まって投資熱が高まっていると言っても、こう値動きが大きいと投資より投機という見方になりやすいため、投資先にしにくいという人が多いでしょうね。
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三菱UFJ銀行の事件、土日だからか大きく話題になってないが、週明けると大々的に取り上げられてニュースになるのだろうか。
どうも2021年には顧客から相談?苦情?通報?が入っていたようなので、三菱UFJ銀行全体のガバナンスにも関わり、金融庁が動けば屋台骨を揺るがしかねない話にもなりそうな予感も。
今から6年前の2018年の今日、万博の開催地が大阪に決定。
建設費の高騰やスケジュールの遅れなどありながらも、来年の開催に向けて、テレビにミャクミャク様も登場して盛り上げ出していますね。
個人的には、世界初のブロックチェーンの大規模商用決済利用といえるミャクペイが一押し。
昨晩はXのロックフェスが盛大に開催。
アカウントが原因不明のロックされ、復活したことを伝える投稿が大量に発生していました。
ただ、一部のアカウントは復活できてないようなので、どうやら回復手続きでも不具合が出ているのかもしれない。
しばらくXにアクセスしてないと言う方も、ご注意ください。